口中を爽快に 投稿日 2026年1月21日 著者 大町健介 カテゴリー ケンスケの診察日記 禁煙の助けとして、あめの次は口の刺激のために歯ブラシを口にくわえることを勧めている。ただ歯ブラシを口の中で遊ばせておくのもよいが、歯磨きすればもっと良い。このとき歯磨き剤は使わずに、何もつけないかレモン果汁を2,3滴垂らして、自分の唾液で歯を磨く。タバコを吸っても普通はうがいをしないことを考えると、このような歯磨きの後には、うがいを無理にしなくてもよい。歯ブラシを常に携帯していつでもどこでも磨くと良い。口の中が爽快になるこの方法で禁煙すれば、歯周病の予防や改善に効果がある。