歯磨きで唾液が増える

唾液は、口の中を湿潤にし乾燥を防いでくれます。口の中に歯垢が貯まったまま、乾燥すると歯周病は進行しやすく、歯磨きで歯垢を除去することは大切です。歯を磨くとき、歯垢を除去するだけでなく唾液が出る磨き方を行うと口腔乾燥予防になります。

・ほっぺたを外側に膨らませるようにして上の歯の外側を磨く(頬磨き)

・奥歯と舌の間に歯ブラシを入れ、舌を反対側に押し付けるように磨く

・舌を奥のほうから、歯ブラシを押し当てて前に書き出すように磨く(舌磨き)