食べずとも入れ歯装着

食事を取らなくても、昼間に入れ歯を入れる理由は、入れ歯を入れるその刺激で唇が閉じ、口呼吸から鼻呼吸になる場合が多いからだ。口呼吸は、口を乾燥させ、口の中と喉にある細菌の数を増やし、喉や肺に細菌感染をおこしやすい。また、入れ歯を外すと噛み合わせが不安定になり、気持ちが落ち着かない場合がある。そのため、何かの理由で嫌がられなければ入れ歯を入れておく方がよい。